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2010年11月

ベビーブーツ

先日作ったエルゴベビー用のフリースケープ。

フリースが余ったので何かできないかしら・・・と考えて。

ベビーブーツを作ってみました。

Dsc_3213

すごく手がかかっているように見えるらしいけど、、、

手縫いでチクチク・・・でも手縫いは苦手でガタガタ・・・(汗)

ボタンは、以前ダンナさんのジャケットから付け替えられて余ってたものを再利用。

現実はこんな感じです(汗)

型紙は『ナマケーキの家庭内洋品店』さんの『もこもこブーツ』を使わせていただきました。

このもこもこブーツ、めっちゃ可愛い!!!と意気込んではみたものの、フリースを消費することが目的だったので、うちは両面フリースです。

私自身はフリースでも結構可愛くできたなぁ~♪と自己満足していたのですが。

これがなかなか人様からも好評で。

とても嬉しい限りです。

エルゴベビー用フリースケープ

東京に住んでいると抱っこ紐がかかせません。

私が愛用しているのはエルゴベビーキャリア。ダンナさんが会社の先輩に勧められて、問答無用でコレになりました。でも後悔はありません。

そろそろ寒くなってきて、防寒をどうしようかと頭をひねり、、、エルゴの正規品の防寒ケープは高いので却下し、、他も色々見たけれどどれもピンとこない、、

・・・というわけで。

作りました。

Dsc_3212

ネットでみた正規品を参考に、フードは特に必要ないな~などカスタマイズ。

久しぶりにちゃんと型紙もおこしました。

自分の思う通りのものが出来て良かったです。

ちなみに正規品は6千円くらいでしたが、フリースと静電気防止の裏地が安く手に入ったので、こちらは1,000円強で出来ました♪

めでたしめでたし♪

出産の記録~産後いろいろ予定外・編~

無事に出産を終えた私が直面したいろいろ予定外な現実。

前回、「プチ」で終わったけれど、そう、、まずはアレでございます。

①会陰切開の傷がこんなに痛いなんて。

自然の摂理の陣痛は、出産とともに消える、、そして残る人工的な傷跡、、、会陰切開の傷の話、出産経験のある友達は誰も話してくれなかったな、、、これが痛いんですよ。。切ったわけだから当たり前といえばそれまでなんですが。私の入院した病院は出産の次の日から完全母子同室。私は日付が変わる直前に出産したのでもう次の朝には赤ちゃんと一緒(仕方ないけどこれはキツカッタ・・・)。「今晩はゆっくり寝てね」と言われたけれど、痛くて痛くてまったく寝れませんでした。鎮痛剤も飲んだけど対して効かず、、、

そして朝が来てしまった。。。

②完全母子同室、、わかっていたけど、、、キツイ。。。

退院後、困らないように入院中からしっかりお世話しなくっちゃ!!なんて思って母子同室を選びました。しかし、産後まったく寝れなくて始まった母子同室。正直キツカッタです。

いや、でも退院後はだいぶ落ち着いて対応出来たと思うし、目的通りだったので今回はこれで良かったのはわかっておりまする、、が、次はせめて夜だけでも預けれる病院を選ぼうと思います。産後の疲れを回復できないまま退院、そして退院しても眠れない日々は続く・・・

③体重が・・・あれ?

私は妊娠中、増えた体重は8キロ。

聞いた話では赤ちゃん3キロ、胎盤羊水などをプラスすると全部で8キロくらい。。。

っということは産後、バッチリ戻るやん!なんて思っていたのに。

産後体重を測ったら4キロしか減ってない。あれ?計算が合わなくない??

などど、一人困惑しておりました。

ほかにも初産の人が「このパンツマタニティなのにキツイんだけど!!なんで!?」といっておりました。

でも今はなんだかんだで、妊娠前より4キロ減りました^^v

④看護学生さん、、ね、寝かせてください!

何よりも予定外だったのは、病院に研修に来ていた学生さんが密着する検体に選ばれてしまったこと。いや、大事なのはわかってるんです。協力する気もあるんです。密着していただいたことによって、逆にいろいろ教えてくれて本当にうれしかったんです。

・・・が、お願いだから唯一寝れる朝の数時間のフリータイム、、寝かせて欲しかったです。。。今回がレアなケースなのはわかってるんですが。かなり予定外でした。

以上、産後の予定外。

ほかにも育児は厳しい現実、予定外の連続だけれど、それはまた少し違うよね。

出産の記録、これにて終了~~~

出産の記録~陣痛・そして産まれます編~

出産の記録が途中でして、、、

ほかに書くことあるのにこれをおわらさんことにゃ・・・(汗)

育児をしながらマメにブログを更新できる人を心底尊敬する今日この頃です。

ええっと、、、そうそう。

薬で陣痛を起こして、まだまだ余裕だった私。

しかし、もちろんそんな余裕はすぐに消えることに。

それはそれは痛い、、、痛い、、、、私は生理痛が腰に来るタイプなので陣痛も腰に来るらしい。。。

こ、腰が砕ける、、、

でも、これを乗り切れば、、、

なんて思っていた私に、助産師さんが絶望的なセルフを浴びせる。

ちなみに、これが今回の出産に関して私が一番つらかったこと。

「ん~まだ痛みが規則的じゃないので、これは薬の作用でまだほんとの陣痛じゃないですね。」

・・・・は?

「これで体が騙されてくれて、ほんとの陣痛が来たらいいんだけど。夜になったら引いちゃう人とかいるんだよね。そしたらまた明日もっときつい促進剤使わなくちゃいけないの」

・・・・・・・・・・・・・・・・は?

そのまま「薬の作用」と言われる痛みと戦うこと7時間、、これは絶対ほんとの陣痛だ、、と私は思っているのに「ん~まだ違うな~」

ウソウソウソウソ・・・・・

しかもこんなに痛いのに、何気に陣痛より痛いのが内診。

痛いので有名(?)な先生がたまたまその日の担当で、陣痛で死にそうな私にとどめの一発!を数回。

しかし、いつの間にやら「ほんとの陣痛」というやつになり、やっとの思いで分娩室にたどりつき、あぁ。。やっと終わる。。。と思っていたら。。。今度は、、、、

「赤ちゃん降りてこないね、、、」

・・・・な、なんですって??

「もう無理・・・」

分娩室に入って何度このセリフを言ったかわかりません。

何度もいきんで、、いきんで、、、、やっと、、、って時に

「ちょっとだけ切開しますね」

プチ

(プチって言った・・・けどそれどころじゃない)

で、ようやく元気な男の子が生まれました。

ほんとにおどろくほど元気な産声でした。

陣痛というのはほんとに不思議で、生まれて出た瞬間からすべての痛みが消えてなくなりました。あぁ、神秘。。。

・・・しかし、ここから違う痛みがやってくる。。

ジン、ジン、、そう、、さっきの「プチ」

つづく。。。

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