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2010年6月

出産の記録〜そこから全ては始まった!!の巻・後編〜

さて、続きです。≫前編はコチラ

12日の夜にお股をチョロっと何かが流れ、「うわっ!?」とびっくりして起きました。

・・・破水??

・・・それとも人生初、尿漏れ??(笑)

とりあえずトイレで確認。
試しに臭いを嗅いでみる。。。破水なら生臭いって聞いたような。

ん〜・・・無臭。

確か破水なら動くたびにチョロチョロと水が出てくるからわかるって聞いたような。。

ん〜・・・特に出ない。

違うのか!?でも破水なら赤ちゃんが感染症にかかったりするって聞いたし、、
念のために病院に電話をかける。

「破水かもしれないんですけど」

「チョロチョロ出ますか?」

「いえ、、、」

「臭いは?羊水なら最初は無臭です。」

「無臭です!!」決まりだ、と私は勝手に確信。

「破水だといけないから一応来て下さい」

急いでダンナ様を起こし、タクシーを呼び、入院グッズも揃え、いざ病院へ。

ちなみにこの時、どこかで聞いた、「兆候があってから、出産までは何を食べてもよい」という言葉を信じて、しっかりチョコをかばんに詰め、タクシーの中で食べまくり、車酔いする、というバカな行動をとりました。

病院へつき、すぐにリトマス試験紙みたいなやつでお股をチェック。色が変わる、、

「このまま入院です」はい。

しかし、前期破水というやつで、しかもドバっとはでなかったことから上の方の膜がちょびっと破れてるタイプ。つまり赤ちゃんが出たがって、ってわけではないのです。

つきましては、、、陣痛が・・・・

来ない・・・・(汗)

夜はダンナ様が横でいてくれるのを見ながら眠る。

しっかり夢をみる(爆睡)

朝ごはんをしっかり平らげ(笑)、余裕♪

ダンナ様が「朝ごはんって当然俺の分はないよな・・・」と。

そりゃそうです。

今考えたら「残してないよな?」って意味だったのかしら?

すみません、完食です。。。

少し時間が経ち、陣痛来ないね〜〜なんて余裕で話してたら、先生がやって来て、、

「破水して時間も経ってますし、胎児への影響もあるので、促進剤を使って陣痛を起こさせたいと思います。了承いただけますか?」ですと。

・・・了承いただけますかも何も、それしか選択肢はないのでは?

NOって言える空気じゃないし・・・「はい」

午前10時頃から、促進剤の錠剤を一時間おきに飲み始めました。

点滴は、、、いつだったっけ?とにかく点滴もしました。

しばらくして、イタタタ・・・っていう感じの痛みが。

これが陣痛??・・・1分くらいして引く。

まだ余裕。。。

つづく・・・

出産の記録〜そこから全ては始まった!の巻・前編〜

あぁ、、気がつけばもう6月。。。。もう少しで出産から4ヶ月も経つなんて。
月日が流れるのはほんとに早いもので。。。。


今更ながら、出産の時の話を書いておこうかと思います!
4ヶ月も経って記憶は鮮明かって??そりゃあもう!当然です!!しばらくは忘れませんよ!!・・・あんなつらい体験(泣)


遡ること2月11日(木)。この日は祝日でまったりしておりました。ダンナ様は前々から仕事の都合で「絶対に12日以降に生まれておいでよ〜」なんて日々お腹に話しかけておりました。


・・・で、11日の晩。突然お腹に激痛が!!!こ、これは何!?イダダダダ・・・と思ったら突然お腹が下りだし、11月頃から薬を飲まないとどうしようもなかった便秘の私に突然激しい腹痛。。。


トイレでもだえ苦しむこと数時間、、しまいには脂汗。。し、死にそう。。こ、これはもしや陣痛ではないのか!?とネットで調べる。


「出産が近くなると前兆で下痢になる人も結構います」

うん、、そ、それで??(痛)

「そのまま陣痛に移行する人もいます」

こ、これはどっち??(痛痛)

「見分け方は、陣痛の場合は痛みがスーーーっと引き、またしばらくすると痛くなる感じ、ずっと痛いのは下痢です」


・・・・・。


じゃあこれは下痢だ=3  なんだ、、、しかも前兆かどうかもわからん。

で、ひたすらもだえ苦しむことさらに数時間。その日は死ぬかも、、と思いながらも耐え抜き、下痢は収まり。


下痢でこんなに死にそうなのに、私は陣痛に耐えれるのか?と不安を抱きながら、ダンナ様に「明日生まれたらごめん〜」なんて明るく元気に冗談を言いながら眠りについたのでした。


しかし後から思えば、しっかり前兆だったのかも。


来る12日(金)。

この日はとにかく寒い日だった。


「今日はまだダメだよ〜」とお腹に話しながらヒキコモリで1日が終わり、ダンナ様帰宅後、「良い子だね〜。今日が過ぎたらもういつでも良いからね〜」とソウちゃんに語りかけ9時に寝ました。←早ッ!!(元々二人とも寝るのが好き)


そして夜11時、、お股でチョロッと何かが流れて「うわ!」とびっくりして目がさめました。


つづく・・・

出産一時金が返ってきた

5月の中頃のこと、やっと出産一時金が戻ってきました。

サクっと42万円!ありがたやありがたや・・・・

私が調べたところによると、東京は出産するにも格差が激しく(??)入院費用もピンからキリまで。平均は50万前後、、30万代〜100万強まで、、、

しかし、そんな話を人にすると(特に出産経験ない人)「え?でもそのお金って返ってくるでしょ?」と言われる。さも全額返ってくるかのように、、、

答えは「NO」!!!

何を勘違いしているやら、そもそもその「返ってくる」が何を指しているのか?
出産育児一時金のこと?それともオーバー分の医療費控除こと?

いえいえ、、返ってきませんよ。
正確には、「みんな平等に42万円かえってくる」のです。そして当てにしがちな医療費控除も控除額は微々たるものです。なのでオーバー分は当然赤字です!

余談ですが、医療費控除に関しても「年間10万円超えた医療費は戻ってくるから医療費控除申請しないと」っていう誤解を招きがちな言い回しもやめてほしい。昨年我が家は10万円を超えた医療費をその微妙な表現に期待して申請をしようとしたところ、なんと還付金は2千円・・・2千円!!???
ダンナ様が徹夜で申請書書いたのに???(私は産後で寄生虫(帰省中)。。。)
こちらも「10万円を超えた医療費をもとに税金が数%控除される」のです。(私が無知だっただけ、、しかも正確なことは未だ理解できず)

で、出産するに当たりケッチィ私は、どうしても黒字にしたかったわけで(苦笑)
調べまくった結果、都立病院で出産することに。
通える範囲で42万を切ったのはここだけでした。

しかも、働いていたときに散々保険料を取られたのに、自分に何も還元されないのがすっごく悔しくて!!!辞めたクセに、扶養に入ってるクセに、元の勤務先に一時金を申請するという無駄なことまでしました(笑)

私の場合、自然分娩で休日深夜料金で35万弱。ホッ・・・っとしたのも束の間、私は知らなかった、、、赤ちゃんの分の入院費用もいるってことを。。。。

「お支払いは保険証が出来て、区の乳幼児医療費助成を申請してから」ということで一旦保留にはなったけれど、なんと請求額は19万弱!!!(ヒョエー!!!)

・・・保険が効いて、助成があっても確実に万は超えそう・・・ここまで来て赤字??

とビクビクしながら後日支払いに行くと、、、

3千円。。。。(拍子抜け)

19万を何をどうしたら3千円になるのかわからないけれど、、ま、とりあえずよかった・・・・。


というわけで7万ほど黒字になったのでした。

メデタシメデタシ♪

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